2014年5月13日火曜日

『エイリアン』のH.R.ギーガーさん74歳で亡くなる。死因は転倒が原因。

スイスのアーティストで、映画『エイリアン』や『スピーシーズ 種の起源』、日本映画の『帝都物語』などのクリーチャーデザインなどでもよく知られるH.R.ギーガーさんが、74歳にしてお亡くなりになられました。

亡くなられた場所はチューリッヒの病院で、転倒による怪我が原因となって亡くなられたとのことです。



ゲームでは『ダークシード』、音楽会ではKornのマイクスタンドなどのデザインもされていましたね。


映画『エイリアン』のビッグチャップのデザインはいま見ても艶かしさと恐ろしさを併せ持つ、不思議な魅力に満ちたデザインです。






でもやっぱりギーガーさんの作品の本当の魅力は彼の描き出すダークな絵画でしょう。彼自身が見た悪夢からインスパイアされたという、エロティックでグロテスクな、悪夢の世界。「『エイリアン』のデザインは好きだけど、まだギーガーの絵は見たこと無い」という方にはぜひご覧頂きたいです。

画集もたくさん出ていますが、映画『エイリアン』ファンの方にはこちらがおすすめ。


アイコンシリーズは画集というよりは画録といった感じで、本自体のサイズは小さいものの場所は取らず沢山の作品が載っていてお勧めです。


こちらもおすすめ。


攻略サイト見ないと先に進めることができなかったという思い出の詰まったゲーム『ダークシード』。懐かしいなぁ。



ご冥福をお祈りします。
‘Alien’ creator H.R. Giger is dead [via SWI]

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2014年4月5日土曜日

元アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュ・ジュニアのヘタウマ絵画展

米ダラスにある「George W Bush Presidential Library and Museum」(第41代と43代米国大統領を務めたジョージ・ブッシュ親子の博物館みたいなの)にて、ジョージ・W・ブッシュ・ジュニア元大統領の描いた各国のリーダーたちの肖像画展が開かれているようです。入場料は16ドル、日本円にして約1700円。あまり写実的とは言えないものの、上手く特徴を捉えていて、ひと目で「あー、これはプーチン!あれはトニー・ブレア!」と判る味のある(ヘタウマとも言う?)絵画展となっています。

気になる絵画はBBC Newsの記事をどうぞ。ブッシュ元大統領は、以前にも自らがバスタブに浸かる様を一人称視点で描いたヌード自画像なんかも描いていることでも有名です。


George W Bush exhibits his paintings of world leaders [via BBC News]

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2014年3月28日金曜日

生まれつき耳の聞こえなかった女性が初めて音を聴く様子を収めた感動的な動画





生まれつき耳の聞こえなかった女性が、40歳で初めて音を聴くところが動画に収められました。

BBCのサイトでは字幕付きで見ることができます。


Deaf woman hears for first time after cochlear implant [via BBC] (動画元はこちら)

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2014年3月5日水曜日

イタリアの外骨格アーマーが『エイリアン2』のパワーローダーそっくり!

イタリアのPerceptual Robotics Laboratoryが開発する外骨格/エクソスケルトンアーマー「Body Extender」が、まるで映画『エイリアン2』に出てくるパワーローダーそっくりです。






腕を伸ばした状態で「片手50kg持ち上げることが可能」なんだそう。クイーンエイリアンも退治できそうです。






Rise of the human exoskeletons [via BBC News and FabioSalsedo]

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2014年3月3日月曜日

あなたは何日「ゾンビ・アポカリプス」を生き残れるか?計算してくれるサイトがあるよ

How Long Could You Survive The Zombie Appocalypse」というサイトで、ゾンビが地上を闊歩する来るべき将来、どれだけ長くあなたが生き残れるのか調べてみましょう。

どれだけ早く長距離走れるのか、ゾンビに関する知識、愛する人がゾンビウイルスに感染した時の行動、咄嗟に手に取る武器が何か…などの質問を回答していくことで、どれだけ長くゾンビ世紀末を生き残れるのかを計算してくれます。英語が苦手な方は辞書を片手に、もしくはオンライン辞書を見ながら回答してみましょう。

私は74日生き残れるそうです。皆さんは何日生き残れるでしょうか?

今年のアカデミー賞候補者/受賞者たちが「若かりし頃の自分自身」と撮った写真?

今年のアカデミー賞の結果も出たわけですが、My Modern Metが「今年のオスカー候補者達が若かりし頃の自分と撮った写真」を公開しています。

もちろん若いころの自分と写真を撮ったわけではなく、写真加工されて昔の写真と並んでいる姿の写真なのですが、なかなか自然な感じで加工されていて、本当に若い時の本人と現代の本人がならんで撮った写真かのよう。

My Modern Metの記事ではこんな俳優女優さんたちの写真が載っていますので、こちらのリンクからどうぞ

レオナルド・ディカプリオ 2013年と1989年
ジェニファー・ローレンス 2014年と2007年
ジャレッド・レト 2014年と1994年
トム・ハンクス 2014年と1980年
サンドラ・ブロック 2014年と1993年
メリル・ストリープ 1980年と2013年
マシュー・マコノヒー 2014年と1996年
ジュリア・ロバーツ 1989年と2013年
クリスチャン・ベール 2013年と1987年
エイミー・アダムス 2014年と1999年

またMy Modern Metは以前にも、ドリュー・バリモアやロバート・パティンソン、ジャスティン・ビーバー、マイリー・サイラス、ビヨンセ、レディー・ガガ、ブライアン・クランストンなどの「若い時の自分と撮った写真」記事も公開されていますのでどうぞ。

Oscar Nominees Pose with Younger Versions of Themselves [via My Modern Met]

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2014年2月26日水曜日

世界最大のデートサイトがアメリカ人のラブ&セックスに関する統計を公開

世界最大のデーティングサイトMatch.comが、アメリカでのラブ&セックスに関する統計の2014年版を公開しました。WSJ Liveのインタビューでは、Match.comのDr. Helen FisherさんとDr. Justin Garciaさんが答えています。

それによれば…最初のデートで「将来のふたり」について考える人は男性56%女性48%

デートの時に避けるべき3つの「地雷」トピックは:
元カレ/元カノ、過去の恋愛について 72%
政治について 62%
宗教について 54%
あと「携帯をいじらないこと」、だそう。

セックスの頻度については、2/3の独身のアメリカ人は「もっとセックスしたい」と考えているということがわかったそう。でも毎日したいというわけではなく、理想のセックス頻度は:
男性: 週2,3回くらい 36% / 毎日 15%
女性: 週2,3回くらい 41% / 毎日 12%

パートナーの過去の性経験については、世界的にパートナーが「セックス経験が多すぎる」かどうか(相手の数)を知りたいという傾向があるようですが、アメリカでは半数の人が「パートナーの性経験について知りたくない」とのこと。

「カジュアルセックス」に関しては、1/3のアメリカ人がカジュアルセックス/一夜限りの関係が、恋愛関係に発展したと回答しているそう。28%ほどが「セックスフレンド」(friend with benefits)が恋愛関係に発展したと答えているそう。これには生物学的な要因が考えられ、性交がドーパミンの放出に繋がり、報酬系に働きかけるためかもとのこと。

カジュアルセックスから恋愛への発展は、若者だけでなく、全年齢で見られたとのことでした。

最後にデートした相手との知り合ったきっかけは:
オンラインで知り合った相手 31%
友達などからの紹介 25%
バーなど 6%

92%の男性が、女性からデートに誘われる事にまんざらでもないとのことで、男-女の関係が大きく変わりつつあるとのこと。


アメリカの人5000人以上を対象にした調査ですので、日本での傾向には当てはまらないでしょうが、興味深いですね。あと、デートに15分以上遅れたら、その関係に先はないとのことですので、くれぐれもデートの際には時間厳守で。






The State of Love and Sex in Single America [via WSJ Live]

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