スイスのアーティストで、映画『エイリアン』や『スピーシーズ 種の起源』、日本映画の『帝都物語』などのクリーチャーデザインなどでもよく知られるH.R.ギーガーさんが、74歳にしてお亡くなりになられました。
亡くなられた場所はチューリッヒの病院で、転倒による怪我が原因となって亡くなられたとのことです。
ゲームでは『ダークシード』、音楽会ではKornのマイクスタンドなどのデザインもされていましたね。
映画『エイリアン』のビッグチャップのデザインはいま見ても艶かしさと恐ろしさを併せ持つ、不思議な魅力に満ちたデザインです。
でもやっぱりギーガーさんの作品の本当の魅力は彼の描き出すダークな絵画でしょう。彼自身が見た悪夢からインスパイアされたという、エロティックでグロテスクな、悪夢の世界。「『エイリアン』のデザインは好きだけど、まだギーガーの絵は見たこと無い」という方にはぜひご覧頂きたいです。
画集もたくさん出ていますが、映画『エイリアン』ファンの方にはこちらがおすすめ。
アイコンシリーズは画集というよりは画録といった感じで、本自体のサイズは小さいものの場所は取らず沢山の作品が載っていてお勧めです。
こちらもおすすめ。
攻略サイト見ないと先に進めることができなかったという思い出の詰まったゲーム『ダークシード』。懐かしいなぁ。
ご冥福をお祈りします。
‘Alien’ creator H.R. Giger is dead [via SWI]
(abcxyz)
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2014年5月13日火曜日
2014年2月26日水曜日
世界最大のデートサイトがアメリカ人のラブ&セックスに関する統計を公開
世界最大のデーティングサイトMatch.comが、アメリカでのラブ&セックスに関する統計の2014年版を公開しました。WSJ Liveのインタビューでは、Match.comのDr. Helen FisherさんとDr. Justin Garciaさんが答えています。
それによれば…最初のデートで「将来のふたり」について考える人は男性56%、女性48%。
デートの時に避けるべき3つの「地雷」トピックは:
・元カレ/元カノ、過去の恋愛について 72%
・政治について 62%
・宗教について 54%
あと「携帯をいじらないこと」、だそう。
セックスの頻度については、2/3の独身のアメリカ人は「もっとセックスしたい」と考えているということがわかったそう。でも毎日したいというわけではなく、理想のセックス頻度は:
男性: 週2,3回くらい 36% / 毎日 15%
女性: 週2,3回くらい 41% / 毎日 12%
パートナーの過去の性経験については、世界的にパートナーが「セックス経験が多すぎる」かどうか(相手の数)を知りたいという傾向があるようですが、アメリカでは半数の人が「パートナーの性経験について知りたくない」とのこと。
「カジュアルセックス」に関しては、1/3のアメリカ人がカジュアルセックス/一夜限りの関係が、恋愛関係に発展したと回答しているそう。28%ほどが「セックスフレンド」(friend with benefits)が恋愛関係に発展したと答えているそう。これには生物学的な要因が考えられ、性交がドーパミンの放出に繋がり、報酬系に働きかけるためかもとのこと。
カジュアルセックスから恋愛への発展は、若者だけでなく、全年齢で見られたとのことでした。
最後にデートした相手との知り合ったきっかけは:
オンラインで知り合った相手 31%
友達などからの紹介 25%
バーなど 6%
92%の男性が、女性からデートに誘われる事にまんざらでもないとのことで、男-女の関係が大きく変わりつつあるとのこと。
アメリカの人5000人以上を対象にした調査ですので、日本での傾向には当てはまらないでしょうが、興味深いですね。あと、デートに15分以上遅れたら、その関係に先はないとのことですので、くれぐれもデートの際には時間厳守で。
The State of Love and Sex in Single America [via WSJ Live]
(abcxyz)
それによれば…最初のデートで「将来のふたり」について考える人は男性56%、女性48%。
デートの時に避けるべき3つの「地雷」トピックは:
・元カレ/元カノ、過去の恋愛について 72%
・政治について 62%
・宗教について 54%
あと「携帯をいじらないこと」、だそう。
セックスの頻度については、2/3の独身のアメリカ人は「もっとセックスしたい」と考えているということがわかったそう。でも毎日したいというわけではなく、理想のセックス頻度は:
男性: 週2,3回くらい 36% / 毎日 15%
女性: 週2,3回くらい 41% / 毎日 12%
パートナーの過去の性経験については、世界的にパートナーが「セックス経験が多すぎる」かどうか(相手の数)を知りたいという傾向があるようですが、アメリカでは半数の人が「パートナーの性経験について知りたくない」とのこと。
「カジュアルセックス」に関しては、1/3のアメリカ人がカジュアルセックス/一夜限りの関係が、恋愛関係に発展したと回答しているそう。28%ほどが「セックスフレンド」(friend with benefits)が恋愛関係に発展したと答えているそう。これには生物学的な要因が考えられ、性交がドーパミンの放出に繋がり、報酬系に働きかけるためかもとのこと。
カジュアルセックスから恋愛への発展は、若者だけでなく、全年齢で見られたとのことでした。
最後にデートした相手との知り合ったきっかけは:
オンラインで知り合った相手 31%
友達などからの紹介 25%
バーなど 6%
92%の男性が、女性からデートに誘われる事にまんざらでもないとのことで、男-女の関係が大きく変わりつつあるとのこと。
アメリカの人5000人以上を対象にした調査ですので、日本での傾向には当てはまらないでしょうが、興味深いですね。あと、デートに15分以上遅れたら、その関係に先はないとのことですので、くれぐれもデートの際には時間厳守で。
The State of Love and Sex in Single America [via WSJ Live]
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